少し機械に詳しくてディーラの多い東京に住んでる皆さん、安外車に乗りましょう、帝都の渋滞を彩るのは皆さんの義務です。

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慣らしで1号線を走っていたら着いてしまった名古屋のトヨタ博物館駐車場にて(後方の建物はトヨタ中研)この博物館に飾ってあるギャング映画にでてきそうなルノーと同じ車に戦後すぐ私の母は乗ったことがあるというから年配者は侮れない。(当時日本人はほとんど車を持っていずその持ち主は35才にして学生でルノーのおじさんと星薬科大学の女学生達(含む母!)から呼ばれていたそうだ)
1998.4.12(日)

 実車を見る前に Twingo にしようと思った理由。

  • 左ハンドルの練習がしたかったので、もっとも安価な左ハンドルでマニュアル車。
  • 初代トゥデイのスタイルが気に入っていたので似たコンセプトの車が欲しかった。
  • 国産車は全然トラブルがないので知識が活かせない。
  • 何でも車で運ぶのでハッチバックにしたかった。(以前友人の父はセダンで田舎から冷蔵庫を持ってきたがあれはアメ車だった)
  • 外車ディーラというのはどんなもんか。
  • 数が少ない。
  • 友人の車(スタタボ)でスキーにいったが志賀まで 20L で往復してしまった。結構タイトな感じも気に入った。
  • 走行性能が低い方が数珠繋ぎで走っている時とか面白いんじゃないか。
  • シルビアは、遵法走行では眠くなる。

    会社の売店にあるパンフレットでフランスモータで扱っていることがわかったのでなんとなく出かけることにしました。

    試乗

    最初の試乗車は赤のマニュアルでした。正直言ってマニュアルの左ハンドルに乗るのは始めてだったのでぶつけないようにしてコースを一周してきただけで終ってしまいました。意外に幅があるように感じるのとパワーがあるのに感心しました。次の試乗車は'97型の青のイージでした、'97はOHVエンジンのためにアイドルでも細かいタペット音が聞こえます。(もちろん長い間試乗車としてつかわれているせいかもしれません)イージシステムは発進はゆっくりアクセルを吹かすだけで簡単でしたがギアチェンジは難しくてスムーズには最後までできませんでした。今考えると機械に予測できない操作をするよりもアクセルはそのままで次のギアにたたき込めばとりあえず機械の予測を裏切らずスムーズに運転できたような気がします。
    1998.4.21(火)

     クレジット会社から職場へ、本当にそこに勤めているか確認の電話が入る。詐欺をする人間が実際にいるのか納車日や車の色を聞いて本当に車の購入代金かを確認しようとする。私の個人情報が彼女(おばさんだった)の目の前のディスプレイに表示されているかを聞きもらした。残念。


    セールスマンさんのテクニック

     今回のセールスマンさんは私がお相手した車のセールスマンさんのなかでも一番のテクニックの使い手のようです。私が観察したテクニックを御紹介したいと思います。

  • オプションの載っているパンフは契約後に渡す。
  • やたらと携帯で電話をするしかかってくる。(忙しいという演出か)
  • 同じ車の2つのグレードを比較させてその中でどちらが得かを考えさせる。(本当は他の車や買わないという選択支と比較すべきなのに)
  • どんな下らないことでも客がその点は譲れないと考えている点を素早く見つけ出してその点については反対しないようにする。(だから話が変になっちゃうんだけど)
  • 車の査定は別の人(それも複数)にやらせる。(これは査定の客観性を示したり沢山の人の手を煩わせることで客にプレッシャをかける)
  • 客を帰さない。(車なんてノリで買うもんだ、冷静に考えれば買わないに越したことはない)
  • 沢山売れているように言う。(あんまり出てないのがいいと思うのだけど)
  • 実際にはほとんど玉がない新古車を見せ玉に使う。
  • 「車自体は気に入っていただいてるなら、なんとかしたいですね」(これはマツダでも言われたことがある)
  • いろいろ試乗させようとする。
  • 値引きに時間がかかる。(定価で買う客が何人かはいるからだろうか。)
  • 「イージの自動クラッチは F1 からのフィードバックです」
  • 「以前はいろいろありましたが最近は良くなりました」
    1998.4.24(金)

     26日(日)に納車に決まった。ベーシックで緑、払うお金は150万ぐらいでした。


    1998.4.27(日)

     朝 11:00 約束の時間通りに納車されました、他の約束があって急いでいたのですが一応いろいろ説明を受けないといけない(CG 風に言うとコックピットドリルか)ので 30 分以上かかってしまいました。


    1998.5.6(水)

     結局、連休中はずっと Twingo に乗っていました、一般道ばかりで3000km を走破しました。燃費は渋滞 12km/l 〜 深夜の7号線 20km/lでした。その間 5台の Twingo に遭遇しました。第 3 京浜で黄、豊橋で青、静岡で赤、山梨で黄、湾岸線で黄、です。鈴鹿の1号線でルーフCTR赤とバトル?もしました。(やたら空吹かししてたけど CTR はアイドルしないのだろうか)左ハンドルもなれてみると車線のほぼ中央に自分を置けば良くバイクで走りなれた当たりをキープしていれば大丈夫です。途中東京に帰って 1000km 点検をヤナセで受けようとしましたが、要予約で受けられませんでした。

    ここまでで、Twingo の良い点は、

  • 1速が低く2〜4速がクロスしていて5速が離れている。多分 4 名乗車での発進を考えてこうなっているのだと思いますが低い 1速はアイドルでの速度が非常に遅くて渋滞でクリープで前進する AT 車の後ろでもいらいらしなくてすみます。また 2〜4速はかなりクロスしているのでギアのつながりがとても良いです。
  • 直進安定性が良い。FR のシルビアを完全に凌駕しています。
  • 速い。高速でも余裕がある。
  • 風切り音がしない。大きなミラーにもかかわらず風切り音は皆無。車体下のアンダーカバーの効果か。
  • 数が少ない。シトロエンより少ない、サーブといい勝負。こんなに安いのに数が少ないのはなにか悪いことがあるのだろうか。
  • 族も絶対に不満をいわない小径ステアリング。
  • 20km/l に迫る燃費。場面によって大きく燃費が変化するのでエコランのしがいがあります。
  • フルフラットになるシート。
  • 頭上に余裕がある。180cm の私でも15cm ぐらい頭上に余裕があります。
  • 換気が静かで強力。多分本国ではクーラをつけないのが当り前と思われるので扇風機的に風量を増やしても静かで窓を開けなくても外気温と同一を維持できて窓をあける必要がありません。
  • 意外にノーズがある。Twingo はボンネットがほとんど無くて前からの crash に不安がありますが良く見るとエンジンルームが車内に侵入する形になっていて人は普通の車に比べるとかなりフロントガラスから離れた位置に乗車することになります。よって見掛けよりも安全そうです。
  • 1本ワイパー。上に書いたような理由でフロントガラスが正方形に近く1本ワイパーで拭き取り可能になってます。
  • 145/70-13 の小径 BS タイヤによる優れた乗り心地、タイヤが良く動いて衝撃を吸収してくれます。コンチネンタルよりも多分全ての面で優れているでしょう。
  • 道を譲られやすい。シルビアと比較して全然相手の態度が違います。
    もちろん欠点もあります。(こまってることはないけど)

  • ギアの1,2速の列と3,4 速の列が離れている。リンケージを介しているので仕方ありませんが、3→2速のシフトダウンはシルビアのようにはうまくきまりません。同様に5→4速もあまりシフトしたくありません。
  • バックが1速と同じ方向にある。1速は普通の車と同じ左上ですがバックがまたその左上にあるので切り返しが素早くできません。
  • 乗車位置がバンに近い。タイヤが四隅においやられてドライバーはその左前輪の上に位置するのでバックの時の感覚はバンに近くてフォークリフトのように鋭く切れ込みます。
  • ステアリングの戻りが不自然。これも FF だから仕方ありません。
  • 燃料タンクが 40l 。50l あれば 911 の 100l タンクのようにまったく気にせずドライブできるのですが燃費が上下するので 40l では結構気になります。
  • コーナの限界が低い。直進安定性が優れている為にコーナでの性能との落差が大きいです。地元ナンバーの車について行くことができないこともあります。高速走行中にシルビアのつもりで車線変更したら大きなおつりがきてびっくりしました。
  • ブレーキが重い。アクセルもブレーキもかなり重いです。NSR250 のようにすぐにロックしそうなブレーキと軽いアクセルの組合せでもいいと思うのですが、ATの無い設定といい女性ドライバーを拒否しているかのようです。
  • ハイオク指定である。現在のようにレギュラーが安くなっているのにハイオクとの価格差は従来とあまり変わらないと泣けて来ます。
  • 左下がりになる。私が乗ると左下がりになってしまいます。運転席だけをもうすこし中央にもってきて1名乗車時のバランスを良くする手もあるように思います。
  • 抜かされやすい。シルビアと比較して全然相手の態度が違います。
  • ドアに明確に止まるポイントがない。国産車は2箇所ぐらいでドアの開きが止まるようになっていますが Twingo は全開も含めてまったく止まりません。(→これはありました)
  • ステアリングがつかれる。かなりステアリングが寝ているので皿を持つように摘むのですがエアバッグが入っているのでドラヤキのような形になっていて長時間握っているとつかれます。
  • ドアを開けるノブが前についている。後席からアクセスできないのはもちろん前席でもヒンジに近いのでかなり力がいります、ドアを開ける際にミラーに注意させるためでしょうか。
  • 空調に循環がない。
  • 消灯時にパッシングができない。ハイビームの点灯になってしまう。同様にハザードも挨拶には使えません。(悪癖だけど)
  • バッテリーが高そう。外車らしくセルが電気を喰うのかかなり大きなバッテリーで国産で置換はできそうにないです。

    ここまでで気づいたこと、そう、Twingo は立派な実用車なのです、生まれがフランスなのでそれなりのデザインになってますがそれはハサミやホチキスでもデザインは可能ということで一点の曇もなく実用性は犠牲にされてません。
    1998.5.10(日)

     1000 km 点検は日曜に預けて月曜にとりに行くようにするそうだ、ディーラとの往復はやはり必要なのね。もう3700km走行したがいつになるやら。
     Twingo のコーナーリングだが左右の違いが顕著だ、サイドカーの様に左コーナはいくらでもハンドルを切り増すだけで曲がって行くのだが右コーナは思ったよりラインがはらんでいくことが時々ある。(パッセンジャーがいればいいのだが)前に乗っていたファミリアは185 のタイアの上にノーマルグレードなのにサスはがちがちで1人乗りでの左右への違いなど意識したことはなかった。
     私はクラッチを微妙に操作する感じが好きなので靴をはかないで運転しているけど、事故のことが心配なので底の薄い靴があれば買いたいと思う、ブレーキも靴で踏みつければいい効きだと思うがはだしだとどうしても追突しそうになることがある。
     小型なので事故は気になります、フロアは10cm ぐらいはある段さがシートの下を左右につらぬいてさらにリアシートのしたも段さがあり、センタートンネルも FR 車ぐらいの太さがあって十分な強度を持っていそう、さらに私はシートを一番下げて運転しているのでハンドルが30cm 位移動しても大丈夫そうだが大きな人の方が安全なんてことがあるのだろうか。左側に乗っている関係から飛び出して来た車に当てられることが気になります、2車線以上の道路では中央よりを走行しています、右折時には対向車の直撃を受けるので慎重にするしかありません。


    1998.5.14(木)

     Twingo は特になにも付いていないが変わった所はある。まず、ウインドウォッシャの出方が完全に霧吹きのように出る、石鹸水だから泡立って一瞬視界が閉ざされる、最初に走行中に使った時はびっくりした。ウインカーはハンドルがもどると当然オートキャンセラになっていて消えるがこれが本当にハンドルがまっすぐになるまで消えない。荷物や4名乗車で前上がりになった時の為にライトを調整するつまみがハンドル下にある。(常にフォグをつけっぱなしの日本の連中には関係ないが)
     昔の Twingo のバッテリーは右側についていたようだ、911や VFR400 のように重心を調整していたと思われるが何故やめたのだろう。


    1998.5.16(土)

     Twingo は特になにも付いていないが変わった所はあるその2。Twingo のメータはデジタルのスピードメータでそれは助手席との間に小さくついているこれは左ハンドルで左側通行の日本だと運転者からセンターライン側になり非常に視線の移動がなく便利、ただ高速では視界が前方を向くこともあり視線の移動は大きくなる。また小さいメータが遠くにあるだけなので夜間のハンドル回りは非常に寂しいもので小さなヘッドライトの点灯を示すLEDが2個点灯するだけ。確かに車内で表示が義務付けられているのはスピードメータだけだろうから暗くして雰囲気を出す演出もありかもしれない。


    1998.5.18(月)

     日曜の夜に電話があってこれから車を取りに行きたいという、月曜の夜に届けてくれた。1000km点検とオイルとオイルフィルター交換(両方とも実費)。整備にだすとやらなくていいアイドル調整とかをされてエアコンやハンドルの切り増し(パワステ車)でエンストすることがあるが幸いあまりいじられてないようだ。コンピュータをいじっていると何か変更したことは後々絶対に何か自分に帰って来ることを思い知らされるのでなるべくいじらないのが基本だ、再現性があるので遠くで起こってもかならず帰ってくる、車は事故を起こせば再現できないしいいのだろうか。オイル交換をしたので早速最高速テスト、167マイルだった。半クラッチを使えばもうすこし伸びそうだがかわいそうなのでやめた。慣らしが終ってエンジンはスムーズかつ静かになった、始動から数分はアイドリングが安定しないので暖気運転は有効かもしれない。
     ニュースを見ているとクーラのカビについて車を止める前に温風か風量を最強にしてクーラの熱交換器についた水分を飛ばすと良いという投稿があった、言われて見ればそのとおりで、私は室内を除湿するために車を止める前には冬でも雨の時はクーラを運転していた、よく考えれば室内から除湿した水分は熱交換器につくわけでそのままにしておけばカビが生えるのは当然だ。


    1998.5.21(木)

     なぞのページでフロントガラスの油膜とりに歯磨きがいいことを知りさっそく試して見るが、ガソリンスタンドでは「これ拭き取っていいのですか」と言われ、父には「この鳥の糞はなんだ」と言われた、あまり大量に付けてはいけないようだ。車の床には当然のようにカーペットが敷いてある(張り付いている?)がこれはなんとかならないのだろうか、防音にはもっとも安価な方法だろうが何年も使うことを考えると衛生的とは言えないだろう、ジープか F40 を買うしかないのだろうか。雑誌を読んでいると趣味の小型車はミニかフィアット、中型ならシトロエンBXじゃないといけないようだ。ミニはダブルクラッチ(ニュートラルで一旦繋ぐホントの)が必要みたいだし、シトロエンはスフィアとかいうのが壊れて面白いらしい。


    1998.5.28(木)

     始めて洗車機に掛けるサイドミラーから生えたアンテナはねじこみ式になっていて外れる、小さな車の洗車は見ていてユーモラスだ。


    1998.6.8(月)

     第二京浜国道で初めて同じ色の Twingo を目撃。横浜ナンバーであった。後ろから見ると小さなストップランプ面積にもかかわらず面積変更型のランプ(プレーキを踏んだ時だけ点灯する部分があるということ)のため、ポジションランプとしては暗めである。(味があるけど)慣らしが終って回せるようになると2速までで回れるコーナは膨らむ感じがなくなった。3速はアンダーパワーなのかまだ恐い。


    1998.6.11(木)

     会社の展示でスパシオを見る。細かい所をカーペットで隠すようにできていたりして日本車の神経の細やかさを感じる。でも同じスペースセーバーなのに狭い空間になんであんなあつぼったいシートを4個もいれなくちゃいけないのか理解できない。航空機用のレカロみたいのをトヨタは安く量産できないのだろうか。


    1998.6.14(日)

     古本屋へ行って Twingo の出ている CG を探す。フランスで市販直後に試乗した記事が見つかった。現在の仕様と違うのはエンジン(OHV)ハンドル(エアバッグ無し)、スイッチのカラー(スペアミント色)、シートの色(赤が混じっている)、集中ドアロック無しあたりのようだ。こういった安い車は日本には入ってはこないだろうと書かれている。これを読むと買いたくなる気持がわかる。シート長がフルフラットを実現するために犠牲にされていると書かれている、たしかにもうすこし長い方が座りやすいとは思う。(フルフラットには後部座席を後退させればまだ20cm位余裕があるので荷物のことを考えなければ可能だと思う) CD 値は、0.35 だそうだかなり悪い、ハッチバックはこんなもんなのだろうか。買いに行った帰りに雨のなかグレーのルノー5を見掛けるフラットな後ろ姿に雨粒がきれいだった。


    1998.6.21(日)

     免許の更新をした。講習をしていたおじさんは3年前と同じ人だった。チケット問題のせいでニュースでフランスの街角が盛んに流されている目を皿のようにして Twingo を探すがまだ1台も見れない。


    1998.6.28(日)

     遂に外車らしい壊れかたをした。室内灯がつかないのでスイッチを動かそうとすると動かない、電球は内部に落下しているようだ、取り説通りにカバーを外してみると電球は2枚の電極に支えられているがそのスイッチ側はプラスチックの裏を通ってスイッチの電極を兼ねていてスイッチを動作させる度に電極を支えているプラスチックに力がかかる構造になっていて噛んでいる場所がプラスチックごと折れていた。クレームになるだろうか。そろそろ新車効果も薄れ寄せが大胆になってきた傷を付ける日もちかそうだ。


    1998.6.29(月)

     車雑誌をまた再開してみるとどうもプリウスの記事が多い。プリウスは 新しい技術の最初にありがちなやりすぎのマシンだと思う。もっとバッテリーを 小容量にして発進、あるいはギアの繋がりの所だけに使うといいと思う。発進は 回転数が低い時に力の出ないエンジンよりも静止状態が一番力のでるモータ 向きだし小排気量車がその悲哀を感じる瞬間だ、あと各ギアの繋がりも6速 ぐらいではエンジンの燃費のいい場所を使えないのでエンジンでモータの磁石 を回転させてモータの軸を車軸の方に繋がるようにすれば流体変速器もなくて 自動半クラッチができそうだ。ブラシレスのモータで可能だろうか。 4000rpm しかまわらないエンジンもプリウスの看板 がないと普通のユーザには受け入れられないのかもしれないが本来普通の車に 載せるべきだ。バッテリーは、今のセルモータでも踏みきりぐらいは越えられる ことを考えても今の倍位まででいいはずだ。車は瞬間的に大出力が必要な瞬間 が現れそれを出力のいらない時間で繋いでいるのでそれを平均化するていど に押えるべきではないだろうか。ニッケル水素電池はノートパソコンで使った ことのある人にはメモリ効果の面で不安がある値段の問題さえ解決すれば ニッケルイオン電池にそのまま置換できるような設計になっているに違いない。 本来熱の問題さえ無ければギアはトップだけでいい、半クラッチで1/2に 滑べらせれば回転は1/2力は倍になる、非常に薄い油面を両側から高圧の 円盤で押えて回転させて圧力を変化させる無段変速機とかできないだろうか。


    1998.6.30(火)

     スカイラインが販売好調のようだ、株価が400円と低迷している 日産にとっては結構なことだ。友人の初代 HICAS の GTS を運転した ことがあるがヤマハの2ストのように吹け上がりレッドゾーンに入れない ようにすることが難しいエンジンと並行移動するミズスマシのような ハンドリングが印象的であった、内装はレーサはどうせ外してしまうので どうでも良いというこれまた思いきりのいいデザインだった。友人は その後 R32 GTR も買ったようだが今はどうしているやら。
     私は平面のフロントガラスが好きだ、平面ならば斜めから見た場合 でも全ての光線が並行移動するだけで像に不自然さが無い。パンタ、 ビートル、カウンタックなどの平面ガラスが美しいと思う。
     鳥の糞が良く付くようになったと思う、駐車場所は変わらないし、前の シルビアも白なので鳥の糞があれば気づくはずだ。緑の色が鳥を おびきよせるのだろうか、そして飛び立つ時に軽量化のために糞をする。


    1998.7.5(日)

     ウインドウォッシャの右側の出が悪くなった、液が無くなったのかと 思ったが点検してみると霧状の Twingo のウインドウォッシャはほとんど 減っていなかった、霧状に出すためにノズルの絞りがきついのかもしれない。 しばらく様子をみることにした。だんだんクーラをつけずには走れない気候 になってきてみるみる燃費が悪化している、クーラをつけるとかなり加速が 悪くなりベタ踏みになってしまう、エンブレの時だけポンプを繋ぐように なっているといいのだが。


    1998.7.8(水)

     壊れた室内灯についてはディーラに電話した。部品が日本にないのか しばらく反応はない。「間違いだらけの外車選び」を買った、Twingo は 中身は古い車、だそうだ。確かに特別なものはなにもない。ハンドルと ペダルの距離が近いのをラテン系のポジションというらしい、私は標準 より数センチ手が長いのだが足を伸ばすポジションにするとハンドル が遠く感じる。


    1998.7.13(月)

     ブレーキの効きが悪いことは前にも書いたがそれはサーボがついていない せいのようだ。普通の車にはエンジン出力を使ってブレーキをアシストする 装置がついている、下り坂でエンストさせるとブレーキがまったく効かず 驚くことがあるがこのためである。911の以前のモデルにはついていない ことを知っていた(もちろん911はコストダウンでなくソリッドな感触 を求めてである)が Twingo もそうだとは、パリの女性の足は強いのだろうか。
     ルノーはチエッカーからヤナセに代理店が移る時に1年半も空白があった そうである、道理でルノーは少ない訳だ。まだ室内灯が直らないので壊れた 部品を信号待ちのたびに見ている断面はきれいでもともとクラックがあった ようには見えない、もうすこし溝の場所をずらせば強度は強くなると思う。


    1998.7.14(火)

     どうもパッシブセーフティ(ぶつかった後の安全)論議が優勢で 小さい車が生きにくい世の中のようなのでアクテブセーフテイ について書く。車で走っていると何千台もの車とすれ違う誰が乗っているか はまったく関係なくそれは集団行動である、そこではあなたが特別な技量 を持っているかは対向車には判らずあなたに要求されるのは標準的な運転手 としての振るまいである、対向車が右折しようとしている所にあなたが 通りかかった場合にあなたが特別に親切にして対向車を行かせようと しても対向車は戸惑ってしまう、相手はあなたが道を譲とは考えていない し、またあなたが譲ってもあなたの車の影から飛び出してくるかもしれない バイクにも気を使わなければいけない。あなたに要求されるのは標準的 なドライバとして振るまい全体としての安全を守ることである。お互いが あるモデルに沿った理解しやすいドライバとして行動することで団体行動 が成功するのだ、あなたが特別にブレーキングがうまかったりするのは かえってあなたの後続車にあなたの前の車の車速を誤解させたり追突の 原因にすらなる、公道ではその他大勢に徹するのが安全である。どうとでも とれるしぐさがあるパッシングしかりハザードしかりだ、ハザードはこれから 私は何するか判んないよのサインだからまあいいがパッシングされても 道を譲るのか危ないからどけといってるのかまったくわからない、特に 妙に速い車やデカイ外車にそれをやられるとどう見ても道を譲るとは 思えない、やさしい運転をするならそういった車はやめて欲しい。


    1998.7.15(水)

     まだ、室内灯故障の件で営業さんから連絡はこない。暑中見舞いが来た。


    1998.7.21(火)

     営業さんが夜車を取りに来た、連れの車があるように見えないし どうやって来てるのだろう。正直やっぱりディーラは歩いて行ける位の 距離が外車の場合望ましいようですね。


    1998.7.27(月)

     昨夜営業さんが車を持ってきた、室内灯のトラブルは他ではおきていないという。 少しこちらのミスを疑っているようだ。下取りの車の税金の請求が来たことを 言うと、なんとかなんとかと言い訳する、こういったことをちゃんとできるかが ヤナセと他との差の筈なのだが、買い始めが値引き交渉からはじまる関係では モラルが低下するのはしかたないのだろうか。サターンは本当に誠実なのか。


    1998.8.10(月)



     なんとなく、今回の夏休みは北海道に行ってきました、写真は宗谷岬にて 後方に最北端の碑が見えます。今回の走行距離は 3019 km で2人乗りで平均燃費は 18 km/L を叩き出しました。


    1998.9.5(土)

     会社で移動になってしまった。ディーラから離れてしまうどうしよう。


    1998.9.12(土)

     友人に運転をさせるとどうもTwingoは片手運転がしずらいようだ、ギアチェンジ の時に手をはなすと車がどうしても蛇行してしまう。 サスペンションが柔らかいせいでハンドルの修正タイミングとサスの共振周波数 が合ってしまうようだ。


    1998.9.24(木)

     CG誌にTwingoのマイナーチェンジの記事が小さくでていた。パステルカラーはいいとしてもフロア鋼鈑の厚みの増加ブレーキの容量アップは気になる。しかしこういった マイナーチェンジは結局10年以上の寿命をモデルに与えはしない。ミニのように捨てる部分はすてなければならない。


    1998.10.3(土)

     小さい実用車は軒下に少し段差に乗り上げて止まっていたりすると絵になる。 ヤマハのバイクのマフラーはわざと熱で変色するようにして味を出しているが車 も退色は派手にするようにしてかつ鉄板自体にはなんの影響もないようにして 楽しめるようにしたりできないだろうか。ハンドルをフルに切った状態での駐車 はかっこいいがFF車ではドライブシャフトのブーツが長い間に切れて車検の時に 以外な出費になるので注意したい。


    1998.10.17(土)



     環八の路肩に雨の中ハザードで10分程停車しておいて、車に戻ったところ右のドアミラーの鏡がなくなっていた。誰かが吹っ飛ばしていったようだ。そこしか傷がついていないからいいがならもう15cm右を通過してくればいいものを。常に駐車するとミラーを畳む人の気持ちが始めて分かった。修理は近所の修理工場にきいてみるつもり。


    1998.10.24(土)

     ミラーの中のモータの部分が壊れていないか動かしてみると下や左右には動く(もちろんミラーは吹っ飛んでないので台座が動く)が上には動かない、左のミラーも試してみるがこちらも上には動かないどうやら室内のスイッチの方の上の方の接点がいかれているようだ。(Twingoは左右を同じジョイスティックで操作する)めったにミラーは動かさないので多分出荷時から不良だったのだろう。やれやれ。ミラーの部品は近所の修理工場でも入手できるとのことミラー単体かカバーも付けた全体かはまだわからないとのこと。


    1998.11.4(水)

     電話番号を知らせていなかったので修理工場のおじさんがTwingoを見つけて家人に連絡してくれた。ミラーは4万円だという130万円の車のミラーが4万円(しかも片方)だとは、マニアが初代フェアレディーの部品だけを買ってきて新造したところ定価の何倍もの金がかかったという話があったがTwingoも300万円はくだらないだろう。


    1998.11.21(土)

     一旦入荷したミラーが実は左ミラーだったなどのトラブルを経てついに右ミラーの修理が完了した。作業は30分だった。工賃は部品代が高いと同情してただにまけてくれた。つまり4万円。電動ミラーのモータは完全マブチモータ?が2つ使われている。ミラーの取り付けは外部から見える2本の螺子以外に車体の内部から1本もある。スイッチの不良はごしごしこするようにしたら直った。


    1998.12.19(土)

     どうも時計が進み過ぎるようだ月に5分は進むようだ、メータパネル内蔵だから高そうだ。ドアの油が切れたようでキーキー音がする、安い車と高い車はグリスまで違うのだろうか。業界の人の話を聞く、某火事で某ラインが止まった時は旋盤という旋盤を動員して無垢から削り出しで作ったそうだ高価な部品を付けて人知れず走っている車が多いにちがいない。


    1999.1.16(土)

     シフトのゴムブーツが外れる。ん〜ん。冬はフルフラットになるからといって車内でねるのは寒い、車の断熱は本当によくない。


    1999.1.17(日)

     エンジンの設計は最新のコンピュータとソフトを要求する。だからトヨタのように生産台数の大きな所で使える機械と下位のメーカで使える機械に大きな差があると全然レベルが違うものになってしまう。現在のように材料のばらつきが小さくNC工作機によって試作レベルのものと同じものがすぐに大量生産可能だとなおさらだ。同じ金額を出して買うのに上位メーカか下位メーカかで完全に差がついてしまうのでくるしい。デザインは金で買えないらしいのが救いだ。同じことはスーパーカーにも言えてフェラーリだろうがランボルギーニだろうが苦しい、彼らは大排気量V8を軽量シャーシに乗せたデトマソパンティーラと同じにすぎない。ナルドのテストコースで200マイルを出すにはトヨタならもっと小さいエンジンと拍子抜けするような車体でやってくれるだろう。


    1999.4.4(日)

     出張がちな仕事に変わったせいで全然乗れていない。しばらくぶりに雨の中を 走ったらワイパーの先が15cm位裂けている、いいんだけどね。 東京はパリよりオゾン層が薄いのだろうか。洗車された Twingoは常にヤリスより魅力的だ。


    1999.10.27(水)

     家の屋根を塗り替えるというので数カ月ぶりに動かす(こんなことでもないと動かさなくなりました。)。元気です。


    1999.12.15(水)

     前回の始動が悪かったのか、気温が下がったせいか、乗らなかったせいか、バッテリーが上がってしまった。補充液を足して7千円で買った充電器で充電するが全然充電されない、外国製のバッテリーはなにか違うのだろうか。


    2000.1.3(月)



     問題のバッテリー。今回バッテリーをはずそうとしてTwingoには車載工具がまったく ないことが判った。(タイア交換のスパナとジャッキだけ)しかもこのバッテリーは写 真の右下に見える細いボルトで固定されていてこれがまた普通使わない7mm!と なっている。またプラスの端子には硬い配線がされているのでプラスのキャップ 近くのボルトもはずした方が作業がしやすいのだがこれも9mm!とあまのじゃくな サイズになっている。インチでないだけましだろうか。
    さて、バッテリーだが充電器にかけて3週間放って置いた所30%位回復した、 やはり外国物はなにか国産のものとは違うらしい。バッテリを装着した所 半年ぶりに駐車場から出ることができた。ワイパーを動かしたらゴムが全部 裂けてしまった。営業マンさんに連絡をとらなければ。 ライトグリーンの新型Twingoを見かけたカラーバンパーはまるっこい形を強調する。


    2000.1.10(月)

     担当の営業マンさんに電話をかけた所ワイパーは注文してこちらへ郵送して銀行振込 で支払いができるとのこと。


    2000.1.17(月)

     ワイパーがクロネコで着いた。フランス車なのにボッシュ製で5500円だそうだ。 接続部の構造が大幅に簡素化されている。これからは乗らない時はワイパーを 上げていようと思う。


    2000.2.1(火)

     車は秋葉原往復専用機となっている。私が止めるのは駅の裏の高久という 看板のある立体駐車場で毎回使われていないアンテナをはずす必要がある。 1年近くタイアに空気をいれていないので据え切りは重いが乗り心地はいいように 感じる。オイル交換もしていないのでギアが渋い。


    2000.2.14(月)



     3連休で神戸にいった。写真は裏六甲有料道路の入り口。 重量バランスのせいか上りのコーナではハンドルを巻き込むような挙動を示す ことがあり慎重に運転する必要がある。 行き帰りの高速道路での燃費は良く600kmは無給油でまったく問題ない。


    2000.5.8(月)



     今回の連休は福井の勝山へ行った。写真は勝山橋。行く前に2回目のオイル交換をオートバックスでおこなったが会社でドレインボルトのゴムが備品にないので上抜きになると言われた。交換をしてくれたおにいさんにレベルゲージのどこまでいれればいいか聞かれた、たしかにいろいろ印があってまよう。


    2000.7.10(月)

      この土日も神戸へ飲みに行った。土曜は台風襲来とかで東名はひどい雨が降っていた。東名の舗装は雨水透過になっているようで水たまりがない。トラックだけがその周囲に霧を巻き上げながら走る光景はきれいだ。Twingoはこういった強風下でも安心して運転することができる。後ろのワイパーはすでにゴムが外れてしまっているので使えない。グリーンは汚れに強くこのページの写真もすべてかなり汚れた状態だが目立たない。オイル交換をしたせいかギアの入りが気持ち良い。


    2000.9.25(月)



     換気の選択をするつまみがとれた。軸のプラスチックが斜めにきれいにさけている。特に力を入れて操作したわけではないので最初からひびははいっていたのだろう。温度のつまみでなくてよかった。しばらくはこのまま我慢する。


    2000.10.6(金)

     ライディングパーティーに行くためにバイクを駐車場から出すためにTwingoを移動させようと思ってエンジンをかけるとセルがまわらない。気温が下がってバッテリがまたいかれたようだ。バッテリを外してみると端子に塩?のようなものが吹いているとりあえず充電器にかけてみる。


    2000.10.10(月)

     バッテリをTwingoに戻してみる。何回かキーを捻っているとセルがゆるゆると回るようにはなったがエンジンはかかる様子がない。どうやら、端子についた塩のようなものが接触を不良にして充電不良をまねいたようだ。このような状態になると流れる電流によって抵抗値が変わりセルを回すような大電流はながれるが充電はされないことがあるとどこかで見たきがする。Twingoのバッテリの端子は上の写真のように国産車の単純なボルト止めでなくねじ込み式のリングが端子を締める形式になっている。Twingoのオーナはバッテリの端子を確認されるといいと思う。エンジンがかからないのでとりあえず充電器にバッテリを戻す。多湿の日本の気候のせいでこうなるのだろうか。どうも外車の故障というと道でエンコするような豪快なものを考えていたがこういった細かいトラブルがじわじわと攻めてくると気持ちが萎えてしまう。オートバイのトランポが欲しいので少し気持ちがゆらぐ。


    2000.10.23(月)

     バッテリ充電器の表示が元気になってきた。二玄社の「ちょっと古い車」という本を買う。人が乗っているのを見たり本の記事で読む分には本当に旧車はおもしろい。


    2000.10.27(金)

     フランスモータースの担当者さんから手紙がきた。町田のフランスモータースが閉店になり担当者さんは芝浦に移動になるそうだ。ルノーの扱いが変わるのでしかたないだろう。私にとってはヤナセの本店は会社から歩いていける距離なのでかえって助かった出社ついでに預けて帰りに受け取るとかできそうだ。


    2000.11.1(水)

     芝浦ショールームに行ってみた。担当さんは外出していたが他の方と話をしてみると修理の依頼は本店の方では予約無しで持ち込みもできるようだ規模が町田とは違うので可能なのだろう。


    2000.11.8(水)

     バッテリーが充電器の表示で見ると元気になったようなのでTwingoに取り付けてセルを回してみる。やはり症状は改善せずゆるゆるとまわる(3回転毎秒位)のだがかかる気配はない。このバッテリーはあきらめて交換を考えることにする。


    2000.11.17(水)

     修理担当という方に電話をしてみる。バッテリー交換のためにバッテリーを送ってもらったりすることは不可能とのこと。最初の3年間は使えるルノーの無償サービスでレッカーをしてはという。問題解決に積極的というのとは程遠い、残念。


    2000.11.28(火)



     結局ミラーを修理してもらったと同じ近所の修理工場に頼んでみた。国産のバッテリーに即日交換された。これで問題なく動いている。工賃込みで18000円である。ちなみにバッテリーの品番は544-59である。数カ月ぶりにTwingoを運転する。ブレーキが錆びているのかタイアの回転にあわせて振動がでる。


    2001.3.22(木)

     左前輪がパンクした。ずっと空気をいれていなかったのでリムから空気がもれたのかもしれない。スペアタイヤはトランク?の下にありフルサイズのタイヤが入っている。タイヤの中央部に方持ち式のジャッキと唯一の工具であるレンチが入っていた。ジャッキアップポイントが車の片側に1個所づつしかないため前後輪両方を持ち上げるのでかなり大変だった。ジャッキアップすると斜めになるので車は完全に水平な所に止めた方が良さそうだ。前輪はブレーキダストで汚れているので手が真っ黒になる。


    2001.4.9(月)



     車検も近いのでTWINGOを売ることにした。久しぶりに洗車をして近くの ガリバー にもっていったところしばらく待たされた(20分位)あとに「10から15でしょう」と言われた。待たせるのは本社に見積もりを依頼している等ではなくこちらの様子を計っていたのであろう。10,15と2つの数字をあげるのもその中から選択させるテクニックだろう。まあ私がかなう相手でもないので15万円で即日引き取られていった。印鑑証明2部とできれば納税通知書の切れ端が欲しいそうだ。
    総走行距離は18790kmまだタイヤの山はほとんど減っていない。車体には洗車傷のような細かい傷が付いているがコンパウンドでとれるレベルだろう。ガリバーに行くついでにドライブしたが暖かい陽気のせいもありまだ乗り続けたい気もした。

    もし、この車をお買上になった方がいらっしゃったらメールをください。

    最近、本部査定システムとか言って宣伝しているが、その場に査定した人間がいないと交渉できない良いシステムだ。


    2001.4.15(日)

     印鑑証明等を送付するのをさぼっていたら、自宅までたづねて来た。いろいろ向こうにも都合があるのだろう。新聞にヤナセがルノーの扱いを大幅に縮小してフランスモータースも清算すると出ていた。年間2000台しか売れないのではしかたないだろう。あと任意保険の等級を保持するために保険を休止扱いにしてもらうためには車の車検証のコピーがいるそうだ。


    2001.4.25(火)

     フランスモータースから芝浦ショールームを閉鎖するとのお知らせが来た。サポートは弊社で引き続き行いますとのことで会社の清算には触れていない。


    2001.6.5(火)

     税金の通知書が送られてきた。裏面に売買があった場合について書いてあったがガリバーのおにいさんの説明とは違いこちらで払うように書いてある。とりあえず無視してようすを見ることにする。ガリバーのHPをチェックしているが私の車は売りにでてないようだ。


    Twingo 燃費(全て無鉛ハイオクです。)

    年月走行距離(km)給油量(l)燃費(km/l)
    98.5.23471.329.216.1
    98.5.28445.232.613.7
    98.6.21505.133.215.2
    98.7.10365.933.111.1
    98.8.1296.322.613.1
    98.8.2560.033.017.0
    98.8.3618.233.018.8
    98.8.6620.030.020.7
    98.8.7640.238.116.8
    98.8.8580.433.717.2
    98.8.30418.532.013.0
    98.9.12469.234.013.8
    98.12.13455.035.312.9
    98.12.26387.129.013.3
    99.3.20475.936.713.0
    00.1.7315.023.613.3
    00.2.6460.729.515.6
    00.2.11307.016.618.5
    00.2.12370.525.914.3
    00.2.19601.534.017.7
    00.5.1433.629.314.8
    00.5.3465.031.914.6
    00.5.20634.038.616.4
    00.7.7383.725.814.9
    00.7.8486.428.017.4
    00.7.9568.739.4414.4
    00.7.22447.529.815.0
    00.8.13372.429.612.6
    00.8.14534.236.114.8
    00.8.19514.131.416.4
    00.9.3385.026.714.4
    01.2.3383.03012.8

    Twingo link

    gogo twingo
    ROLLING TWINGO
    twingo
    Let's go TWINGO
    蛙の池
    Twingo日記
    Viva Twingo !!
    Renaut twingo . com
    Tipo!Tipo!Tipo:このミラージュに似た車がそんなにも魔性を 秘めているとは
    車ばかのばか車診療室
    近所のオヤジの野球評論的現代クルマ考


    おまけ:初代カローラ

     私が最初に所有した車です。 友人の父上が10年車検になるし新車を購入するということでタダで いただきました。極細のステアリングで路面の盛り上がった所では ハンドルを取られるなどその頃のハンドリングを教えてくれました。 冬にヒータが効かないのでおかしいと思っていたら、エアクリーナー ケースにある開口部を調節する必要がありました。 雪の日に深夜の環八の246交差点手前200m位で燃料切れを起こしなんとか半分だけ歩道に 乗り上げて中で朝を待っていた(なんとガソリンスタンドの前だった)のですが、 トラックに派手にこすられて廃車となりました。(トラックのステップが当たったのです がトラックは無傷でした)


    おまけ:AE86 GTV

     2番目の車です。免許とりたてでしたのでファミリアでも買おうと 思っていたのですが、パルサーターボに乗る友人がほとんど値段(定価)が かわらないから86にしろとしつこく薦めて86になりました。


    おまけ:ファミリア

     3番目の車です。2代目マーチと迷ったのですが、マーチの値引きが10万円 程だったのに対して、マツダディーラは座ったとたんに「まず30万からはじめますか」 という調子でフル装備の魅力に負けてしまいました。色は黒で黒は本当に綺麗なのですが 汚れが凄く目立つ(白などはある程度離れると雨の後でも見れるんですが黒は 全然だめです)ので大変でした。シルビアをもらったので会社の後輩に売りました。


    おまけ:シルビア

     4番目の車です。2000ccになったばかりの時のモデルでNAでコバンザメライトが ついていないモデルです。色はクリームホワイトの2トーンで羽無し。 妹の車だったのですが、結婚するのでもらいました。 この次がTwingoとなります。


    2005.1.31



     SUZUKI の軽トラック CARRY を購入した。 さっそく、神戸まで下道中心で往復してならしを済ませた。


    2005.2.2



     1000km を越えたのでオイル交換をする。 オレンジの店で ELF の鉱物油(SS XJBP 10W40)4L 2709円と オイル吸い 514円*2個 を買う。 オレンジの店は以前はあったTOYOTA純正オイルが1つも無く 合成油を入れようと思うとかなりの出費を強いられる。 CARRY のエンジンはシート下にあり助手席側にオイルを入れる口、 運転席側にレベルゲージがある、オイルを抜いた後 オイル缶から直接は入れられないのに気づいた のでオイルジョッキ2L 840円をバイクで買ってきた。 冷間時のギアの入りが最初のオイルより幾分渋くなった。 エンジンを回して次のギヤにすばやく入れると入りやすいが渋いのはかわらない。 TOYOTAからモリブデン配合の0-20W という極端な省エネオイルが出ているようだ 試してみたい。


    2005.3.4

    ここまでで、CARRY の良い点は、

  • 思った以上に乗るところが広い。
  • シフトが手首の移動範囲だけでコキコキきまる。 1-2速と2-3速の列はトレノよりは離れているもののtwingo程ではない。
  • 見切りのしやすい真四角なボディ。広い道にでるときの左右の確認も簡単。
  • 回転半径が小さい。
  • 任意保険がたいへんおやすい。
  • 1速が低いのでアクセルを踏まなくても発進できる。渋滞で便利。
  • フロントガラスが垂直なので雨の日にバスのように視界が良い。
  • 高速道路での燃費が大変良い。20km/l は実力。
  • ブレーキが効く、最近インチアップしてディスク化されたそうだ。

    ここまでで、CARRY の悪い点は、

  • 荷物を置く所がない。フェラーリみたいに上着を入れるところすらない。
  • 一般道で燃費が悪い。もう少し排気量があった方がよさそう。
  • 暖房の効きがいまいち。暖房をフルに効かせても運転席の窓を 10cm以上位あけると寒い。660ccだからかな。同様にクーラも除湿の機能が すぐに効くというわけにはいかない、朝すぐに出たい時に少し不便。
  • 音がいまいち。80km/h巡行の時の音がわるい。
  • 右足がつかれる。姿勢の良い乗車姿勢で足も自然に降ろした状態で アクセル操作をするのでトレノなどに比べるとつま先を上げてアクセルを 踏むことになるので乗車時間が長くなると足首がつかれる。 アクセルのストロークを半分位にできないだろうか。
  • シートがやわらかいので尻が蒸れる。これも乗車姿勢が良いので全ての 体重が尻にかかる形になる、尻をずらそうとするがシートが軟らかいので 難しい、もう少し硬くて滑べりやすい表面が良いのではないか、どうせ膝は ハンドル下に当たっているので滑べって危ないということもない。 トレノなどでは背もたれの角度を変えて背中の当たりを変化させて長距離を 乗るがキャリーではそれができない。
  • 車内で横になろうとするとサイドブレーキがあたる、引くタイプのやつ が良いのではないか。シフトももっとダッシュボードよりにはえてても良い。
  • 車体のピッチングが大きい、車が前後にゆすられる、twingo よりも顕著である、 車重が少なくまた、トラックなのでキャビンが重心から離れていることも あろうが、ないにこしたことはない。フロントがストラットになったのも最近と いうからこれでも改善されたのかもしれない。
    2005.3

    車庫証明のシールを持ってくるのに1月以上かかった。3月に入ってから催促の電話もしたのに無視だった。


    2005.4



    オイル交換をした。信頼するトヨタ純正オイル。


    2005.7

    VWのスポーツカー、W12。航空ファンならばそのV6を2つつなげたエンジン形態 に倒立V12気筒エンジンを2つつなげた航空エンジンの亡霊を見る。


    2005.7



    助手席のクッションが出ていた。全然力をかけられない構造だ。


    CARRY 燃費(全て無鉛レギュラーです。)

    年月走行距離(km)給油量(l)燃費(km/l)
    2005.1.291130.4 -
    2005.1.3055836.1 15.5
    2005.2.155425.2 22.0
    2005.2.641232.9 12.5
    2005.2.1345433.6 13.5
    2005.2.2741933.1 12.7
    2005.3.1129222.6 12.9
    2005.3.1946935 13.4
    2005.3.2140628.6 14.2
    2005.3.2743432.7 13.3
    2005.4.748829.8 16.4
    2005.4.1149731.7 15.7